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レッドウィング8268 vibram#100 シャフトカット・シャフト詰め・ベルト位置を低く

カテゴリー: カスタム&修理例 | 投稿日: 2012年9月11日(火)

今回は大修理です。
男気あふれるお客様からレッドウィングの8268現行モデルをお預かりしました。
革が馴染んで履きやすくはなったもののもっと自分の足に合わせたいとのことで、
VIBRAM100オールソール交換 7ミリシングルソール+黒のゴムミッドコバの色は味のあるようにとのご要望。
あとはシャフト幅3センチ詰め・シャフト高3センチカット・ベルト位置を下げる
こんなご注文頂いたのは修理人生初めてでした。。
ただbefore画像撮り忘れているので、同じ現行モデルのレッドウィング2268で比較してご紹介させて頂きます。
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コバはキレイにしすぎず革の風合いを残しながら、色をアンティークブラウンで染めさせて頂きました。
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ステッチは黒で無骨さを出しています。
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ベルト位置を下げました。左が2268・右が8268でベルトを下げています。
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シャフトを3センチ細くした画像です。現行のモデルはシャフトが広くパンツが乗っかるので細身のパンツが履けないや、
シルエットが野暮ったいなどお話を聞く事が多いですが、シャフトをこのように細くする事も可能です。
ただ細くしすぎると足が入らなくなるので、ご相談の上何センチ細くするか決定させていただきます。
レッドウィングのエンジニアPT83・PT91・PT99は細めのシャフトで、昔のレッドウィングの方が良かったと言う方が多いですが、
当時は細いシャフトで足が抜きずらいとクレームがあったようです。
結局日本人は無いものねだりですね。ただ僕もPT好きですが、、
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シャフトを3センチ短くしました。
今回の修理でかなりお客様の足にフィットするようになったと思います。
いや~今回は男気あふれるお客様でした。またどんな注文でもお待ちしております。
vibram100¥14700
7ミリミッドソール¥5250
ゴムミッド¥3150
ベルト移動¥6300
シャフトカット¥15750
シャフト詰め¥12600
桜井

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