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デニムタタキ修理2

カテゴリー: カスタム&修理例 | 投稿日: 2012年12月10日(月)

こんにちは! Re:brothの高岡@洋服担当です! さてさて、またデニム修理のご紹介をさせて頂きます! 今回は前回の宣言通り(?!)前回よりもボリュームアップしてお送りします! お時間や体力に余裕のある皆様!気合いを入れてご覧下さいね!笑 ① Before RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ まず、オーソドックスな膝のタタキ① 前回のブログでご紹介したのにならって、今回もソフトタタキは①と呼ばせて頂きます。 曲げ伸ばしをする部分なので使いやすい仕上がりに。 見た目も整ってお手軽に中々な仕上がりです。 ①タタキ ¥3,675 ② Before RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ こちらも膝のタタキ① 周囲に軽くダメージが掛けてあり、全体的に柔らかいデニムだったので①が一番オススメです。 柔らかいデニムはたたいて硬くなった部分と差がつきやすくなるため、なるべくソフトに仕上げるのが二次被害も防ぐ意味でもオススメです。 気持ち的には少し埋まるようにたたいてみました。 ①タタキ ¥2,100 ③ Before RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ かなり薄手のデニムタタキ①&③ 全体にかなりダメージのあるデニムでした。 ご予算の関係で一番大きな穴のみ修理させて頂きました。 (本気で全部直そうと思うと、2、3万円かかるくらい、全体的に大きな穴があいておりました) 愛用して着用頂いているご様子なので、まだまだ長く履いて頂けるようお修理致しました。 今回ようやく登場致しました③タタキ。 簡単にご説明すると、破れ部分をデザイン的に残したお修理感のかなり低いお修理方法です。 ダメージジーンズを繰り返し履いて洗濯していると、段々ダメージの穴が広がってきますよね。 繋がっていた糸も切れてきたり、さらには足をひっかけたりして穴が広がってしまう大惨事になったり・・・ そんな悩みの多いダメージジーンズも、この方法ならイメージを損なわず使いやすくなります。 今回のデニムは横糸が足りない部分があったので、新たな横糸を作ってお修理しています。 つまり、横糸の無くなったデニムでも③タタキのようにお修理可能なんです! 費用はかかりますが、デザインを復活させて補強も出来るということで、デニムにこだわるお客様にはオススメのお修理方法です。 ①&③タタキ ¥8,400 ④ Before RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ 膝のタタキ① 少し汚しの入った色合いのデニムでした。 タタキ修理をする際糸色選びが重要になってくるのですが、インディゴ系から色相が離れるほど色選びが難しくなる傾向にあります。 今回のデニムも少し黄色みのある色をチョイスして仕上げました。 絶妙な色をチョイス出来るか否かで仕上がりイメージが大きく変わってくるので、センスと経験がものを言います! ①タタキ ¥2,625 ⑤ Before RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ 膝のタタキ① もともと小さめのダメージだったところから、うっかり引っ掛けたりして破れてしまうなんてことありますよね。 膝周辺はよく擦れる場所なので生地自体も傷みやすく、少しのことで破れてしまいがちです。 今回のお修理はデザインだった穴も一緒に①タタキでお修理しています。 こだわりのお客様は、穴をたたかずに残したり、穴は③タタキにしたりと色々ご提案出来ますのでお気軽にご相談下さい。 ①タタキ ¥4,200 ⑥ Before RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ 膝のタタキ① 横糸の残っている膝の破れでした。 膝周辺は履いていると大概は生地が少し伸びています。 たたく前の下準備できちんと整えると、残っている糸もきれいに収まります。 糸の残っていないところにはデニム生地を少し足してたたき修理をするのですが、同じようなデニムでも同じ色の生地というのはなかなかなく、生地選びはいつも頭を悩ませられます。 出来る限りデニム生地は使わないでたたく!というのが様々な観点から見てもより良く仕上がるポイントです。 ①タタキ ¥4,200 ⑦ Before RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ ももと膝のタタキ① 先ほど少しお話ししましたが、横糸を整えてデニム生地を出来る限りあてないようにお修理しています。 今回はデニム生地をあてないといけないかな、と思っていましたが・・・ 整えてみるときちんと収まりました! 同じデニムでも、ももの方が色落ちが少し少ないため糸色も少し変えてお修理しています。 ①タタキ(2カ所) ¥5,250 ⑧ Before RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ ももと両膝タタキ① 長年愛用されているデニムのお修理でした。 以前にもお修理に出して頂いており、直しながら一生履くというお客様の心意気に感動しながらそのお手伝いをさせていただきました。 お仕事着としてもお使いになるそうで、着用頻度が増えればその分消耗も多くなります。 膝は特によく擦れるそうで丈夫にお修理との事でした。 周辺の弱り具合を確認しながら、全体に丈夫になるようお修理しました。 ①タタキ(3カ所) ¥6,300 ⑨ Before RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ 膝のタタキ③&裾のタタキ① 今回ご紹介する中で、一番の大物でした。 まず膝のタタキはデザインを残した③タタキ。 横糸も綺麗に残っていたので軽く整えてお修理しました。 裾の破れは、こう見えてなかなか大変なお修理になることが多いんです。 今回のデニムもかなり擦れて生地がなくなっている場所も多くあり、生地を要所要所あてながらお修理しました。 かなり大事にされているデニムとあって、生地選びは慎重に。 大きさと色を見ながら最適なものを探します。 傷んでかなりボロボロだった裾も綺麗に整いました。 ①&③タタキ ¥12600 ⑩ Before RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ 両膝のタタキ③ ダメージデザインをそのまま残したいとのことで③タタキです。 ちいさなダメージがいくつもあるデザインで、細かく区分けしてたたきました。 ここまで小さな面積をたたくことはなかなか珍しく、ミシンと格闘です。笑 部分的に少しだけ横糸の薄いところは少しだけ糸を足してあります。 糸の馴染みが凄く良かったので、お修理感なく仕上がりました。 ③タタキ ¥6,300 ⑪ Before RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ 股下付け根部分タタキ② かなり難しいお色のデニムでした。 オレンジと茶色とカーキの間のような・・・全体にムラ感のある色で、普段タタキで使用する糸とは全く違う糸を使用しました。(当然ですが・・・笑) きっちり埋めて、かなり目立ちにくくなりました。 ②タタキ ¥3,150 ⑫ Before $RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After $RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ 膝のタタキ② 珍しい平織りのデニムでした。 傷跡を出来る限り隠したいとの事で②タタキにてお修理する事に。 普段扱うデニムと違い、糸が馴染みにくく糸色選びとたたき方が非常に難しいデニムでした。 平織りについてはまだまだ研究の余地がありそうです。 ②タタキ ¥3,150 ⑬ Before $RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After $RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ こだわりのデザインタタキ④ 珍しい太糸でのデザインタタキで、もともとそういったデザインの入っているものや、イメージを変えたい際にオススメのたたき方です。 今回はもともとそのようなデザインが入っているデニムだったので、そのイメージに近いようにたたく方法をとりました。 デニムのお修理を持って来られるお客様には、やはりこだわりをお持ちの方が多く、こちらのお客様もこだわっておられました。 仕事の上でのセオリーも、時と場合により使い分けが必要で自由な発想をお持ちのお客様から、勉強させて頂く事も多いです。 デニムの修理、奥が深いです。 ④タタキ ¥2,100 ⑭ Before $RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After $RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ 股下付け根部分タタキ② 内股の付け根のタタキ修理です。 横糸が白く見えるので、②タタキで埋めてしまいます。 きっちり埋まれば、破れていた事は分からなくなります! ②タタキ ¥3,150 ⑮ Before $RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After $RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ 膝のタタキ① レディースのストレッチの効いたデニムでした。 横糸が伸縮するため、たたく際には履いた時の状態をイメージしてたたきます。 たたいた部分は伸びなくなるので、ピッタリで履かれているスキニーデニムなんかのタタキ修理の際は少し注意が必要です。 置いた時には少し張った感じがありますが、履いて頂くと収まるようにお仕上げ致します。 ①タタキ ¥2,625 ⑯ Before RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ 膝のタタキ① 膝はタタキで一番多いお修理箇所です。 股下付け根周辺やお尻周辺と違い、多少破れていても支障はないかもしれませんが、目立つ場所です。 お気に入りのデニムであれば、一番納得のいく方法でお修理される事をオススメしています! 目立たない方がいい方は、埋めてしまう②タタキの方法もあります。 デザイン的に太糸ステッチを入れて、雰囲気を変えるのもオリジナルで個人的にはオススメです。 ①タタキ ¥3,675 ⑰ Before RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ After RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ RE:BROTH  ~ 仁義なきblog ~ 股下付け根タタキ修理① デニム自体ソフトなデニムで、ソフトなお仕上がりをご希望されたので①タタキでお修理しました。 違和感の無い履き心地を重視されるなら、①タタキはオススメです。 色落ちしているデニムであれば、濃い色のデニムに比べると目立ちにくく仕上がります。 横糸の色にもよりますので、一概には言えませんが・・・ 内股の破れは、左右とも破れていなくても片側が破れている場合反対側も必ず擦れています。 ご予算にもよりますが、割安で済むご一緒の補強がオススメです。 ①タタキ(左右) ¥4,725 ・・・・さて、 ここまで辿り着いて下さった読者の方がどれだけいらっしゃるのかわかりませんが、長々とお付き合い頂きありがとうございました。 デニムと一口に言っても、お客様とともに変化していく個性豊かなアイテムです。 同じように使っていても人それぞれ表情は変わってきますし、それに合わせて悩みも様々です。 お修理する事も、お客様のデニムの個性の一部としてこれからまた変化して行く事をお楽しみ下さい。 トラブルやお悩みはいつでもRe:brothへ!笑

Rebroth 077-572-5364 滋賀県大津市大萱1丁目1-9    www.rebroth.com facebookもがんばってます リブロスのブログ

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